亀坂まゆみ


【個人ページはこちらから】
あなたの大好きな食べ物を一皿に盛り付けて、子育てを楽しもう!
心と食事の悩みを食解決する「私のオーソモレ料理」®をお伝えています!

「私のオーソモレ料理」®とは、オーソモレキュラー(分子整合医療)の考えを基に、心と体の足りない栄養素を「食」で補いながら、「運動」と「マインド」の三本柱からなる、幸せになるためのメソッドです。

~資格~
・管理栄養士
・中高校教員免許(理科)
・ホームヘルパー2級
・分子栄養学認定カウンセラー

~経歴〜
学生時代は栄養学や教育について広く学ぶ。卒業後は、JAで健康の維持増進を啓蒙。転居を機に退職し、子育てをしながら、主に保育園の栄養士職に転職。それから15年。幅広く栄養士の仕事を学び、今に至る。

~鬱を食事で克服〜
私は、管理栄養士なので、食事には気を付け、バランスがよく、手作りの食事を心がけてきました。ところが、私は39歳の時に体調が悪くなり、心療内科にかかると、「大鬱」と診断されました。ストレスが原因かと思い、仕事を辞めました。体に良いといわれる健康法(砂糖抜き食事、ファスティング、とあるサプリ、運動)をいくつか試しましたがが、なかなかよくなりませんでした。

暗中模索しているところ、栄養専門精神科医である奥平智之先生が開催するセミナーに参加し、鉄が足りないと鬱になりやすくなると学びました。早速、受診し検査をしたところ、フェリチン(貯蔵鉄)は37.2(目標値は50)。サプリや鉄は飲みたくなかったので、鉄を意識した食事を心がけ、フェリチンが50を超えると、白黒の世界がカラーの世界になったかのように、鬱はよくなりました。

〜食事を変えたら、「心」も変わった〜
一方、栄養素を気にしていなかった頃の食事は、毒親の私でした。先々の事が心配で、先回りして段取りしたり、ヒステリックに怒ったりしていました。また、周りからは、親の子育てが悪いと、みんなから非難されました。改めて栄養について学び、実践していく中で、自分を振り返り、「心」にゆとりが出来、見守る子育てが出来るようになりました。

〜私の子育てを周りから認めて貰えた〜
娘は、アルバイトで稼いだお金で、私の誕生日に赤いセーターを買ってプレゼントしてくれました。周りからは、「まゆみさんは、大したもんだよ。」と私の子育てを認めてくれるようになりました。これほど、嬉しいことはありません。このような経験から、食事で心も体も変わることを、皆様にお伝えしております。

~社会問題 心が病む人は、年々増えています~
色々な健康法が出回ています。それがその人に合っていればよいのですが、中にはそうでない人もいらして苦しんでいる方も大勢いらっしゃいます。また、このサプリがいいとか、この健康食品がいいとか、高い商品で健康を手に入れようとしている人も大勢いらっしゃいます。健康はお金がある人だけしかなれないのでしょうか?私はそうは思いません。心と体の健康は食生活習慣です。特効薬はありません。(治療的に使うのは別です。)

〜そこで考えたのが「私のオーソモレ料理」®〜
これは、健康は、食事と運動(睡眠を含む)とマインドからの3本柱からなっています。特別な料理はしません。毎日出来る家庭料理こそが一番大切だと考えるからです。地味ですが、そこには健康になる秘訣がギュッと含まれています。だけども、そこにはいくつかのルールがあります。例えば、「まごわやさしいき」。これらは、不足しがちなミネラルや食物繊維を摂りやすくするものを語呂合わせしたものです。そして、1プレートに盛り付けます。そうすると、食べる量や足りない食材をすぐにチェック出来るからです。

~抱負 この世の中から、いじめをなくしたい~
いじめをする側も、される側も、心に傷を負っています。それは、実は食事と深いつながりがあるのです。「色々あるけど、あ~、幸せだな~。」と思えるような世の中になりますように!願っております。

~信条 そんな私が大切にしている信条が3つあります~

◎「医食同源」
中国のことわざですが、食事は医療と同じように体を治していくということです。ですから、偏った食事は健康を崩しますし、食べ方を工夫すれば、病んだ体は健康になっていきます。

◎「料理は人なり」
料理は、作り手のすべてを表します。性格やその時の感情なども、料理を食べるとすぐに分かってしまいます。また、料理は、食べる人を思いながら作ります。この人においしく食べて健康になってもらいたい。だから、その人が「おいしい」と思えるような切り方、味付けをイメージして作ります。食はエネルギーの源です。作り手のエネルギーも食を通して伝わります。だから、私はいつもいいエネルギーを持てるよう心掛けています。

◎「食育&あそび育」
どんなにいい食材で、おいしく作っても、食べた人がそれを消化吸収しないと意味がありません。そして、健康は与えられるものではなく、自分で学んで整えていくものです。それには学問として学ぶ他に、遊びなどの体験を通して楽しく学びとっていくことが大切です。それは、楽しい所に幸せがやってくるから。楽しければ、栄養の消化吸収もよくなります。そうすると、多少苦しくても乗り超えられるし、元気になれます!

~実績~
・奥平智之著「うつぬけ食事術」(KKベストセラーズ出版)…料理協力
・奥平智之著「うつよけ簡単レシピ」で手作りゴマドレッシングを紹介される
・コワーキングスペースすだちにて、1デイカフェを約1年間実施
・テレビ東京…「夕方サテライト」で1デイカフェを紹介される
・読売新聞…1デイカフェでも紹介される
・ラインチャット…「管理栄養士が答えます」の管理者。メンバー約130人
・月に一度、「私のオーソモレ料理」®の調理実習付きのセミナーを開催

https://www.facebook.com/mayumi

【個人ページはこちらから】